100均ダイソー冷水筒(2,1ℓ)で海水魚の水を計って作ってます

100均ダイソーで2,1リットル用の冷水筒(ポット)を購入しました。

海水魚の塩水を作るのに、2リットルちょうどの容量をはかるために

このサイズにしました。すごく使いやすいカタチで、お茶用にも一つ欲しいです。

日本製。冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすい角型。

【スライド式の注ぎ口がスバラシイ!見た目もかわいい】

この冷水筒はその名のとおり冷水用で、熱湯用には使えません。

耐熱・耐冷温度は

◎本体&栓⇒-20~120℃

◎フタ⇒-30~60℃

と部品によって差がありますが、-20~60℃の間ということになります。

お湯出しでお茶などを作るには不向き、でも魚の水槽用水を作るには問題ナシ。

カクレクマノミに最適な海水温は20℃台なので、

温度差にびっくりさせず水槽に海水を足すため、

あらかじめこの100均冷水筒にヒーターを入れて温めてあります。

素材は、フタがポリエチレン、本体&栓がポリプロピレン。

ポリエチレンとポリプロピレンの違いがよく分かりませんが、

硬さや透明度、酸化や紫外線の弱さなどの差があるそうです。

今回、100均ダイソーのポットをお魚用に買いましたが、

ふつうにお茶ポットとしてもう1台欲しいくらい使い勝手がいいです^^

日本製なので、フタの締まりもバッチリです。

こんな立派なポットが100均なんて・・・いい時代です。

【今や海水魚も簡単に自宅で買えるようになりました】

我が家のカクレクマノミ。名前は「ニモ」です(安直)。

まだBABYなので2cmほど。環境に慣れるまでは怯えているので、

温度管理にはとても気を遣います。しかも海水魚の飼育なんて、

お魚センターに行くまでは予想もしなかった。今は底の白い球を敷くだけ

塩分濃度も程よくなり、酸素のブクブクも必要ないんです。なので、

これはプラスチックの簡易水槽です。100均にも置いてあるような、

駄菓子屋によくある猫瓶みたいなのに入っています。すごく小さい水槽。

海水魚っていうと、もっといろんな設備が必要そうなのに・・・すごく簡単♪

水替えも2週間に1度でいいんです。手間いらず。

底には「ライブロック(生きた岩)」を沈めてあり、ここで自然に近い生態系

出来上がっています。小エビなんかも住み着いて、水槽のお掃除もしてくれる。

ただ、ヒーターの熱で海水が蒸発し、水位が下がりやすいので、

100均の冷水筒に多めの海水を残し、ときどきつぎ足しています。

冷水筒の注ぎ口は落ち着いたブラウン系、人気なのか、最後の1点でした。

ほかにもいろんなポット(ガラスや柄入り、円筒形など)が

置いてありました。どれもこれも工夫されてて使いやすそう♪

夏に麦茶を作り置きするのが楽しみになります^^


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