100均グッズでジェルキャンドル試作したら大失敗・・・!(2)img_0722

◆前回のレポはこちらです◆

100均ダイソー&セリアでジェルキャンドルの材料を買ってきましたが

ジェルキャンドルのデザインを始める前に、せっかちな母が

ジェルワックスを溶かしてしまいました。

【ジェルワックス、何度も溶かしてはいけないよね・・・?】

母が一度に400gのジェルを溶かし始めたので、

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私は光の速さで100均セリアのドロップ型ガラス容器にサンド(砂)を敷き、img_0725

同じく100均セリアのピンクの砂&Xmas飾りを投入し、キャンドル芯をIN。

どんなデザインにするか、じっくり考える間もなく、

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「これでOKかな?」と溶けたジェルを流し込んでもらったのですが

無残なことに、透明なはずのジェルが真っ白になって気泡まみれになり、

中身の飾りがまったく見えませんでした。

それどころか、目も当てられないほど醜い物体になってしまったので・・・img_0729

ジェルの中身を取り出して、ガラスの器やマツボックリなどを死守する私。

ジェルは冷えて固まってもぷるぷる感は失われないので、

簡単にガラスからはがすことができました(この点はホッとした)

なかなか溶けないジェルにイライラした母、

割り箸でジェルをかき混ぜてしまったらしく、100%気泡だらけになってました。

また、一度冷えて固まったものを何度も溶かし直した結果、

すりガラスのような白さに仕上がり、透明度はゼロに。

【意外に奥の深い透明キャンドルジェル・・・!手ごわいです】

「ま、まぁ・・・最初はこんなものだよね」と気を取り直しつつ、

次はこれまた100均(ダイソー)のフタ付瓶に飾り付けて、

今度は落ち着いて、溶けたジェルを流し込みました。しかし・・・!img_0727

「・・・!?」。砂(サンド)、100均(ダイソー)のミニバラ造花2つ、

Xmas飾りの葉っぱなどが入っているハズなんだけど・・・?

何も見えない・・・‼

あと、ジェルが透明だったり気泡だらけだったり、まるで地層のように

交互に段ができているのが分かります。これはなぜなんでしょうか?

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「冷えてきたら透明化するかも?」とわずかな望みに賭けましたが、

まったく中身は変わらず。

この球体ガラスだと、中身がレンズ効果で膨張して見えて、

すごく立体的に仕上がるとのことなんです(ネット情報)。

でも、その前に中身が見えないから、なんの意味もナシ・・・!

【敗因はなんだったのか?】

candle
溶けたジェルを流し込むだけで、それなりにステキな見た目になるはずの

ジェルキャンドル作り。問題は、ジェルの透明度をいかに保つか、ということですが、

ジェルは、種類によって融点が異なるそうです。70℃とか、100℃とか。

それは、買った商品説明で判断すればOKだし、

慣れてきたら目視で溶け具合を判別できそうなんですね。

でも、私は初のキャンドル試作。

温度計が必須なんだけど、100均に温度計が売られてなかったので

(※売られてるのは50℃までで、壁に貼るタイプ)

天ぷら油などを測る200℃くらいまでのスティック温度計

あれば尚良いそうです。

あと、ジェルの溶かし方は人それぞれで、自分のやりやすい方法を

模索するしかないようなんです。母は最終的に専用鍋を1つ潰して、

直接IHでグツグツ煮込んでましたが、煮込みすぎは厳禁だし、

マゼマゼするなんてもってのほかだそう。(気泡を作る原因に!)

100均のジップロックに入れて湯せんを試みたりしましたが、

ジップロックの耐熱がもつかどうか不安でしたし、

水分がジェルに混ざると濁りの原因になるので、結局、

ジェルの仕上がりが明暗を分けることになります。

ジェルが均一に溶けなければ、上のように断層状態で醜い仕上がりになるので、

<最初にジェルを細かく手でちぎって溶かす>というプロセスが大切らしいです。

そして、加熱は超弱火から始め、ジェルが高温になったら一気に過熱、

しっかり液状になったところで器に流し込めば、失敗は少ないかも、というウワサ。

(※ホットプレートの上でジェルを溶かす人が意外に多いようです)

とにかく、初めてのジェルキャンドルDIYは失敗に終わりました★

100均材料やジェルをムダにしてしまった。

リベンジをもくろんでいますが、次も失敗するかもしれない・・・( ;∀;)

(こりずにトライしますよ♪あと400gのジェルが残っています)


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