100均ダイソーで茶托(日本製)を購入♪普段用に気軽に使えるIMG_1265

100均ダイソーで、以前から目を付けていた茶托(ちゃたく)を購入。

茶托は実家にはあるものの、自分できちんと用意したことがなかった。

いつもお茶はコースターに乗せたり、トレーに乗せたりで適当だったんですが、

お客様用ではなく、気軽なデイリーユースに買ってみました。お茶がおいしい♪

【なんと木製ではない!”木目調”に見えるだけだった】

100均ダイソーのお茶コーナー。なんでもそろいますね、ホント。

急須や湯呑、和菓子盆、おしぼりトレー、茶せんまで茶道具がほぼ揃ってます。

さいきん和グッズに力を入れているダイソーさん。デザインもどんどん豊富になってきてる感。

そして、お目当ての茶托を探すと、2種類ありました。

1つは海外製、もう1つが日本製のコレ。

お店でパッと見た時点では「木製かな?」と思ったんですが、

家でよくよくパッケージを見ると、”山中塗り 木彫り風”との表記が。

「木彫り風ということは、木ではない・・・?」とフシギに思って裏を見ると、

品名が”合成漆器”となっています。合成漆器とは何ぞや?と思い

ネットで調べてみたところ、合成樹脂の素地に”塗り”を重ねたもののようです。

【100均に日本製の塗り物!これってどういうこと?】

100均クオリティーで日本製の塗り物。じつはけっこう多いです。

よくよく見ると、隣コーナーのお汁椀も”〇〇塗り 日本製”とか

お茶碗や湯呑も”〇〇焼 日本製”とか書かれている。

国産で有名ブランドの塗り物&焼き物で、なぜか100均。

どういうカラクリなのか、考えてみても分からない。立ち止まって首をひねるばかりです。

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ところで山中塗りについてWikipediaで調べてみると、

”石川県加賀市の山中温泉地区で生産される漆器”とあります。

さらに、経過として「廉価の大衆製品の大量生産に踏み切る」とあり、

漆塗りに加えて合成樹脂製品の導入に至る、とも書いてあるので

「それで100均にも卸が可能なのかな?」と素人は考えます(根拠なし)IMG_1285

我が家のお茶セットの下に、100均茶托を据えてみるの図。

お茶らしくなりますね。やっぱり茶托があるとお茶もおいしいです。

ちなみに茶托マナーとしては、

”抹茶のときは使わない”というのがあるそうです。しまった、先日

お抹茶をこれで頂いてしまいました><

マナーに自信がないので、そのつど学んでいきたいです^^

【アイテム情報】

◆直径12cm・木目

◆耐冷&耐熱・・・-20~120℃(スゴイ)

◆表面塗装の種類・・・ウレタン塗装

◆素地・・・飽和ポリエステル、ABS樹脂

◆熱湯&食洗器はOK、直火やオーブンレンジはNG


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